Ameとは

Ameとは

Ameの想い

Ame(アメ)は以下の3つを掛け合わせたキーワードです。

  • 「Akita」:秋田
  • 「me」:自分自身
  • 「message」:伝える

秋田県外で普段暮らしている方に思い浮かべてほしいことがあります。

「昨日の1日24時間の中で、秋田に関わりある時間はどれくらいありましたか?」

一度秋田の外に出て生活をするようになると、普段の日常で秋田が関わっている時間は、自分自身が意識しない限りはほとんど無いのではないでしょうか。

今ではインターネットやSNSが普及していることもあり、意識的に秋田の情報に触れることもできますが、1日24時間という制約がある中では、なにかキッカケがない限りは秋田に関わるある時間はほぼない環境にあると思います。

人口減少や少子高齢化が問題とも言われている秋田ですが、そもそもそれが問題なのかどうか。といった問いを考える時間を作るキッカケもなければ、あまり興味関心がないという方も多いでしょう。

「秋田の未来は明るい」

地域活性化や地方創生など言葉は違えど、これらはその地域に未来への希望を作りたいという想いがきっとあるはずです。

秋田県内では起業、地域団体、Aターンなど地域を盛り上げていこうとする方々が徐々に増えてきているとも感じています。
しかしながら、秋田県外から秋田に関わりある若い世代が秋田に関する活動をしていくアプローチはあまり上手くいったものがなく、ずっと課題解決ができていないままになっていることは、大きな機会損失ではないでしょうか。

自分自身の時間をなにに充てるかは人それぞれではありますが、秋田に関わりある時間を1人1日24時間の中で1秒でも多く増やしていくことで、自分にとっての秋田を考える機会や興味関心の度合いが高まっていき、秋田の未来に希望を作っていくことにつながると考えています。

これは秋田と様々な物事をより広い視点で比較できる秋田県外にいる若い世代だからこそ、やっていく価値があるものだと。このような想いを経て、Ameは2018年7月20日にスタートしました。

まだ始まったばかりで、紆余曲折があるとは思いますが、今後の活動で示していけるように尽力していきます。

Ame Project 代表:後藤将弥

Ameで大事にしていきたいこと

Ameで大事にしていきたいと考えていることは以下の通りです。

  • 秋田が全てじゃない:秋田県外に出たからこそ見える感覚を大事にしていこう
  • 優しくあろう:相手を信頼して任せる経験をたくさんして優しい行動をしていこう
  • 秋田のお金をなめらかに:外貨を稼ぐ以外にも秋田のお金の流れもなめらかに変えていこう
  • give&takeは時と場合に応じて:giveばかりだけでなく、takeから自分自身も大事にしよう
  • 新しいモノゴトを取り入れよう:新しいモノゴトにはまず触れて体験してみよう

Ameで行なっていくこと

0Ame Projectが作った秋田に関わりある時間(2018年10月27日時点)


※Ame Meetup:vol.1〜5までの参加人数×開催時間の合計
※Ame Magazine:取材時間×取材人数
※時間は各プロジェクトの合計値から算出しています。今後各プロジェクトが開始次第、追加予定です。

Ameでは各プロジェクトを「Ame Project」と名付け、それぞれ進めていきます。

秋田に関わりある時間を1秒でも多く作っていくために、現在合計6つのプロジェクトを構想・進行中です。秋田の未来を明るくしていく活動を一緒に行なっていきませんか?

  • Ame Meetup:秋田でつながるコミュニティ
  • Ame Magazine:秋田を深めるインタビューマガジン
  • Ame Career:秋田が広がるキャリアドラフト
  • Ame Kitchen:秋田を感じるキッチンスタジオ
  • Ame Store:秋田を身近にするセレクトショップ
  • Ame Production:秋田を広めるネットワーク

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